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観るだけでなく、参加する体験を
ゴールデンウィーク真っ只中の5月2日、江東区夢の島競技場でラグビー観戦イベントを実施しました。清水建設江東ブルーシャークスのご協力のもと、Project KIBOのパートナー団体である認定NPO法人 キッズドアが支援するご家庭の子どもたちとその保護者の皆さん、合計121名をご招待しました。 試合を観るだけでなく、実際にラグビーボールに触れたり、選手と交流したり、さらには選手エスコートや入場時の花道に参加したりと、子どもたちがスポーツの現場に直接触れられる機会も設けました。スタジアムのピッチに立ち、その広さや空気を全身で感じることは、普段なかなかできない特別な体験です。「キャプテンと手をつないだ」「一体感があった」といった子どもたちの感想からも、心が動かされた様子が伝わってきます。こうした経験が、子どもたちの視野を広げ、新たな関心につながるきっかけになればと願っています。 ブルーシャークスが勝利を収めたこともあり、試合そのものも楽しんでもらえたのではないでしょうか。保護者の皆さんからも、「普段できない体験ができた」「費用面で難しい外出の機会を提供し
6月12日


体験がひらく、新しい景色
Project KIBOでは、「子どもたちに“感動体験”を届けること」を大切にしています。実際に見て、感じて、心が動く経験こそが、将来の選択肢や視野を広げるきっかけになると考えているからです。 そうした考えのもと、2026年2月から3月にかけて二つの体験型プログラムを実施しました。一つはアルバルク東京のホームゲーム観戦、もう一つは山形蔵王でのスキー体験(二泊三日)です。どちらもスポーツを軸にしながら、子どもたちが「日常とは違う世界」に触れる機会となりました。 音と光と一体感――アルバルク東京観戦体験 アルバルク東京が所属する国内男子プロバスケットボール「Bリーグ」の試合は、音楽や照明、演出が一体となったエンタテインメント空間になっています。試合中はもちろん、タイムアウトやハーフタイムに至るまで、観客を惹きつける工夫が随所に見られ、私にとっても新鮮な体験でした。 会場には、初めてプロスポーツのアリーナに足を踏み入れた子どもたちの姿がありました。大きな音に驚く子もいれば、周囲の熱気に引き込まれ、次第に声援を送るようになる子もいました。目の前で繰り広げ
4月8日


新たな挑戦と感動の一年へ
2025年も多くの方々に支えられ、素晴らしい一年を過ごすことができました。 連携しているNPO団体や企業の皆さまのおかげで、Project KIBOが提供するコンテンツの幅を広げることができ、より多くの子どもたちに「感動体験」を届けることができました。この場を借りて、心より感謝申し上げます。 年初のMISIAさんのライヴを皮切りに、数多くのクラブチームのご協力の下、ラグビーやサッカーなど、さまざまなスポーツ観戦の機会に恵まれました。また、長期休暇の期間に実施している映画の鑑賞体験も、大変人気のプログラムとなっています。秋には、ソニー株式会社がパートナーシップを結んでいる東京2025世界陸上競技選手権大会において、観戦に加えて、アスリートが競うトラックでのかけっこ教室やプロのフォトグラファーが使用するカメラでの撮影体験も行いました。汗を流し一生懸命に走る眩しい姿や、大きなカメラをのぞき込む微笑ましい様子など、あの暑い夏の感動はいまも心に残っています。 ※詳細はソニー株式会社のnote記事をご参照ください 昨年の新たな取り組みとして、オー
2月4日
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